骨盤は男女で違う




骨盤という部分は、人間の骨格の中で性別による形状の差が最も異なる部分です。
男性の骨盤はほぼ固定されていますが、女性の骨盤は生理周期によって開いたり閉じたりします。
女性の骨盤の形状も、男性の骨盤と比べて横に広く縦に短くなっています。
女性の骨盤は卵巣や子宮といった、女性固有の内臓器官が納まっています。そしてこれらの臓器が本格的に活動する妊娠時には胎児を受け止める役目も果たします。

骨盤の中の神経には卵巣や子宮へなどの内臓器官へ送られる脳からの指令が流れます。骨盤が正常な状態でないと神経の指令伝達も正常に流れません。

骨盤が歪んでいると女性にとって深刻な、生理不順や生理痛といった症状が慢性的に現れることになるのです。
また、排出するべきおりものなどの老廃物も体の中に蓄積した状態となり、お尻も不必要に大きくなりますし、下腹も出てしまいます

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(C) 2008 骨盤矯正でダイエット