ローカーボダイエットでの失敗談

ローカーボダイエットという方法がアメリカで流行りました。
アトキンスという医師が自分のために考案したダイエット法で、アトキンスダイエッ」とも言われます。

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「ローカーボダイエット」は日本語にすると「低炭水化物ダイエット」となります。。
炭水化物(カーボ)は体のエネルギー源であり、使わない分は糖質に変わるので、炭水化物を含んだ食材を極力摂らないようにするのです。

炭水化物を含んだ食材とは、米や麦、イモ類・豆類などの主食系の食材です。
具体的にはご飯はもちろん、パンや麺類を食べないですごすという事です。
その代わり、肉や魚に制限はありません。

ローカーボダイエットを自己流で試した人の体験談です。

ローカーボダイエットは、炭水化物を摂取できないだけで、肉も魚も葉物野菜もOKと言う事で始めてみました。
でもいざ始めてみると食べるものが無いんです。おにぎりやサンドイッチはもちろん、パスタもラーメンもダメ。フライだって衣を外して食べるんです。衣はパン粉や小麦粉なので。
そんな食生活では外食はほとんど出来ません。チェーンの居酒屋でサラダかおつまみのようなものばっかり。肉ばっかりでお腹いっぱいにするなんて、想像以上にお金もかかりました。」
「それでも頑張って一週間ほど続けた頃に、寝込んでしまいました。風邪も滅多に引かない健康さが取り柄だったのに39度もの熱をだしてしまったんです。理由は食生活の変化しか思い当たりません。炭水化物は重要なんだ、と思い知りました。」

アトキンス式ダイエットでは、主食を減らすだけではなく、コエンザイムQ10をはじめとするのサプリメントを摂るように勧められます。主食はパンというより牛肉であるアメリカのしかも富裕層向けの方法なのかも知れません。あまり日本人には向いている方法とは言えませんね。

この方法のために、コカコーラC2などのローカーボコーラや、日本でもパン抜きのハンバーガーやご飯なしの牛丼を発売したチェーンもあります。

炭水化物をある程度減らすのは効果的かも知れませんが、何事も極端な変化はいけないようです。食事はバランス良く摂ることが大事です。

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