食の好みを変える
ダイエットの大敵、というか生活習慣病の元としてもヤリ玉にあがるのが「濃い味付け」です。
ダイエットが必要な人・生活習慣病の心配がある人の多くが、濃い味やコッテリした味を好むようです。
甘いものや、濃い味付けが好きな人にとっては、ダイエット=好きな物を制限される事となり、ダイエットをより苦行に感じます。そのため最初からダイエットをあきらめてる人も多いです。
しかし、糖尿病にまでなってしまえば制限どころか全く食べられなくなります。そうなる前に少しずつでも制限する方を選ぶべきではないでしょうか。
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糖尿病の治療における食餌療法では、2週間計画で少しずつ食事の味付けや内容など換えていくそうです。
だとすれば自力でも2週間前後で味付けの好みを変えることは出来そうです。さっぱりした味付けや油を減らした料理に、慣れることができるということです。
といっても今まで濃い味指向の本人の意識だけで味付けの好みを変えるのは、相当の努力が必要です。誰かそのためのパートナーを見つけて強制的にメニューを決めてもらう方が早いかも知れません。家族がいるなら協力をお願いしましょう。
ショック療法的に極端にやれば、病人食のような、味が内容に感じるほどの超薄味で数日すごしたり断食をすると、、今までの味付けよりグッと薄味にしてもしっかりした味わいに感じます。
そこまでしたくない方は、薄味の料理を作って食卓からマヨネーズやソースをはじめとする調味料を全て片付け、味を足さないようにして食べましょう。また、意識して良く噛んで調味料の味でなく素材そのものの味を感じる努力をしてみましょう。
完全に自力で、段々とと味の好みを変えるのは不可能に近いことです。レコーディングダイエットなど食べたものの記録をつけて気付きを促す方法もありますが相当に時間がかかる事を覚悟しましょう。
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