太った体は「もったいない」

「もったいない」この日本の言葉は国連でワンガリ・マータイさんに取り上げられて世界の言葉になろうとしています。
「もったいない」が日常で最も多く使われるのは食事についてでしょう。つまり食べ残しては「もったいない」

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しかしダイエットで食事に気を使っているなら、家族の食べ残しがもったいなくても口に運ばないようにしましょう。

「もったいない」という気持ちはとても大切なことです。
しかしダイエットをするのであれば子供に自分の分は最後まで食べることを教えたり、上手く保存して別の料理に活かすなりを検討した方がイイでしょう。場合によってはスッパリあきらめることも必要です。

今現在極端に太っているのなら特に、太った状態でいるのが「もったいない」と思いましょう。
ダイエットを意識しているのなら気になるのがダイエット食品・ダイエット用品です。いくつ買いました?太ってなければ買わずに済んだのでは?更にそれをちゃんと使いました?

ほかにも

・太っているからスポーツジムへ、
・太っているから生活習慣病が心配
・太っているから保険料が高額
・太っているからバーゲンの服でサイズがない

・・・なんて、もったいない。

太っているから体が重くて、歩ける距離でもついついバスや車を使ってしまう。車の燃費だって太っていると悪くなりますしね。段々と足腰が弱って動くのもイヤになりそのうち生活習慣病になって病院にかかって治療費がかかったり糖尿病になったら食べるものまで不自由になって・・・

ああ、もったいない。

極端に太っている人の場合をを想像で描いてますが、パッと思いつくだけでも太っていることが一番もったいないと言っていいでしょう。

食事を残すのがもったいないのなら、残るほど作らない、残した場合の処理を考える。外でも残すほど注文しないなどの工夫をしましょう。小さい子供と一緒に外食をするのなら、その子が残した場合のことも考えて自分は控えめに注文する事も考えておきましょう。

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